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ノートルダム女学院の教育

グローバル水準の教育目標「21世紀型スキルの習得」を掲げ、
進化し続けるノートルダム教育

インターネットの普及と人工知能の加速度的な進化により、社会の変化はますます激しくなっています。このため、「社会の変化に対応できる力を育てること」が、今教育の最大の課題となっています。「21世紀型スキル」は、この急激に変化するグローバル社会を生き抜くために求められる能力であり、その中でも重要な4つのスキルが「コミュニケーション力」「クリティカル・シンキング(批判的思考と問題解決能力)」「コラボレーション(協働的問題解決能力)」「クリエイティビティ(創造性とイノベーション)」です。ノートルダム女学院では、その頭文字をとった「4C」を大切に教育を行っています。

21世紀型スキル

4つの“C”

ノートルダム教育の真髄

キリスト教女子教育

ノートルダム女学院は創立以来、時代のニーズに応えながらキリスト教精神に基づくVirtus et Scientia「徳と知」を建学の精神として教育活動を貫いてきました。Notre Dame「ノートルダム」とはフランス語で「私たちの貴婦人」すなわちイエス・キリストの母、聖母マリアを意味します。その名を頂く女学院は、聖母マリアを模範と仰ぎます。

約180年前、ドイツで産声を上げたノートルダムは、世界に広がりながら進化し続けて、その地域や時代のニーズに応えつづけてきました。キリスト教精神に基づく「徳と知」を教育理念とし、祈る心・対話と共感の力を豊かに育みます。

グローバルかつ主体的な学びを育む21世紀型教育

本校は、1952年の開校時から、世界の平和に貢献できるグローバル人材の育成に力を入れています。世界中の弱い立場に置かれている人々に寄り添うために必要な語学力や異文化への理解を育み、広い視野で世界と向き合える姿勢を養います。

また、世の中の問題を自分のこととして考え、解決に向け積極的に行動することを目指す教育を行っています。一人ひとりの知的好奇心や問題意識を刺激する学びを通して、21世紀の世界に貢献する女性を育てています。