中学受験をお考えの方へ

卒業生の声

ここで得た英語力を活かして
世界に笑顔を届けたい

全日本空輸株式会社 客室乗務員 内定

京都ノートルダム女子大学
人間文化学部 英語英文学科 卒業

安井 恵さん2014年卒業生

ノートルダム女学院には、やりたいこと・興味があることを全力で応援していただける環境がありました。少人数だからこそ一人ひとりに合ったサポートをしていただき、自分らしさを発揮すれば、自分なりの道が拓けるということを学びました。また、就職活動は自分を見つめ直す機会となり、「ここで得た英語力を活かして、国や文化を超えて、相手に笑顔と感動を届けられる人になりたい」という希望を持ちました。そして、全日本空輸株式会社の客室乗務職に内定をいただきました。ノートルダム女学院を卒業したことを誇りとして、これからも努力と感謝を忘れず、徳と知を兼ね備えた女性を目指し続けます。

勉学はもちろん、
様々な活動ができたことが
私の大切な宝物です

同志社大学 法学部 1回生

西川 采音さん2018年卒業生

私がノートルダム女学院を進学先として選んだ理由は、学校の魅力の1つとして、進路において豊富な指定校推薦枠があることでした。この制度の良さを最大限に活かして、在学中は生徒会活動や、課外レッスンの茶道、東北へのボランティア活動など、勉学以外の自分の学びたいことや、人間性を高めるような活動に充分に取り組むことができました。大学進学に向けての勉強を積み重ねつつ、この学校でしか経験できないことに、満足のいくまで取り組めました。ここで過ごした日々は、私の大切な宝物になりました。

女性だからこそできる
細やかな気遣いのある医療を
心がけています

滋賀県立総合病院 整形外科医

関西医科大学 医学部 卒業

笠原 仁菜さん1990年卒業生

総合病院の整形外科常勤医として働きながら、結婚、出産し、8歳と6歳の男児を育てています。実際の医療現場では医学書通りに疾患を治せば良いのではなく、個々の患者さんや御家族に寄り添った治療が大切です。女性だからこそできる細やかな気遣いは大きなメリットであり、患者さんから「先生の顔を見て元気になったわ」と言われると、やりがいを感じます。仕事と家庭の両立は大変ですが、家族や同僚などに恵まれ充実した毎日を過ごしています。これからも人との繋がりを大切にし、ノートルダム女学院で学んだ知識と思いやり、感謝の心をもって社会に貢献していきたいと思います。

シスターの助言で新たな道が
開け、今につながっています

神戸学院大学 法学部 准教授

国際基督教大学(ICU)教養学部 卒業
神戸大学大学院国際協力研究科 修了

荒島 千鶴さん1990年卒業生

現在は英語で国際法の授業をしたり、国際シンポジウムに登壇したりと仕事で英語をつかっていますが、はじめて英語に触れたのは、中学校入学前にアルファベットを練習するノートを配られたときです。ノートルダム女学院の英語の授業では、英語がわかっていくのが楽しくて毎日予習と復習をしていました。中学校ではESSに所属し、京都市の英語スピーチコンテストにも出してもらいました。高校1年生の担任のシスターがICUの受験をすすめてくださり、ICUから神戸大学大学院国際協力研究科に進学しました。シスターの助言のおかげで道がひらかれたことをありがたく思います。

互いを認め合うことを知った経験が今の仕事につながっています

京都市発達障害者支援センター“かがやき”
臨床発達心理士

京都ノートルダム女子大学 心理学部 卒業
京都ノートルダム女子大学大学院 心理学研究科 修了

灘 明日香さん2006年卒業生

ノートルダム女学院での6年間を振り返ると、思い出されるのは、面白かった、そしてかけがえのない友人と出会えたことです。互いの個性を認め合い、受け入れ、受け入れられることを実感したと思います。皆が同じ方向を向いて進むことに疑問を感じていた時も、そのままの私を受け入れてくれました。個性豊かな学年だったこともあると思いますが、様々な人と日々を過ごせたからこそ、「人」に興味を持ち、心理学を学びました。発達障害の人を支援するのは、知る、認めることが始まりだと思います。互いを認める経験ができたのは、現在の仕事に大きく影響していると感じています。