10月31日(土)、京都ノートルダム女子大学ユニソン会館にて、中学校3年生プレップトラックによる演劇公演『かがみの孤城』を開催いたしました。当日は秋晴れのもと、大変多くの方々にご来場いただき、無事に終了いたしました。

先日の文化祭で中学2年生が見事に創り上げた舞台『アニー』の熱量とバトンを受け取り、中学3年生は「自分たちにしかできない最高の舞台をお届けしたい」という一心で稽古を重ねてまいりました。
当日はハロウィンという時期に合わせ、プチ仮装で会場を彩ってくださった皆様や、心温まる応援グッズを携えて駆けつけてくださった方々など、会場全体が一体となった温かい感動に包まれた公演となりました。

ご来場・ご支援いただいた皆様へ(御礼)
本公演の開催にあたり、多大なるご協力と温かいご声援を賜りましたすべての皆様に、キャスト・スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
当日は、日頃より生徒たちの挑戦を温かく見守り大きな拍手を送ってくださった中学3年生の保護者の皆様・ご家族・ご友人・本校卒業生をはじめ、本校の生き生きとした校風や生徒同士の絆に触れていただいた受験ご検討中のお嬢様・保護者の皆様、そして日頃より教育活動にご理解を寄せ会場へ足を運んでくださった地域・一般の皆様など、本当に多くの方々をお迎えすることができました。
また、日頃より深い連携をいただいている洛星中学高等学校、ノートルダム学院小学校、京都ノートルダム女子大学をはじめとする関係各所の皆様や、公演の開催を支えてくださったすべての皆様に深く感謝申し上げます。
さらに、客席から温かい声援を送ってくれた本校生徒(中高生)や教職員に加え、今回は過去の演劇公演で主演を務めた高校生5名が裏方スタッフとして後輩を強力にサポートしてくれるなど、素晴らしい「縦の繋がり」にも恵まれました。
そして何より、情熱あふれるご指導で中学3年生をここまで温かく力強く引っ張ってくださった総合指導・演出のneco先生(劇団三毛猫座)をはじめ、専門的な立場から生徒たちの成長と舞台づくりを温かく支えてくださった指導・協力の先生方に心より感謝申し上げます。
皆様のお力添えがあったからこそ、この公演を無事に成功させることができました。重ねて厚く御礼申し上げます。

次の舞台へ――バトンは中学1年生へ
今年度の学年演劇公演は、いよいよ2月に控える中学1年生の公演へと引き継がれます。 中学2年生から受け取り、3年生がつないだ表現のバトンを胸に、1年生も素晴らしい舞台を創り上げてくれることと期待しております。
今後とも、本校生徒たちの主体的な学びと成長を温かく見守っていただけますよう、よろしくお願い申し上げます。