7月31日(金)、8月1日(土)の2日間にかけて、「PDA全国高校 即興型英語ディベート合宿・大会2026」に参加しました。
今回は初の1年生チームで挑むこととなり、プレップ総合コースより2名、グローバル英語コースより1名が参加しました。
4月の入部から毎週練習を続け、その成果を発揮する最初の場所です。
中には初めて本格的に英語を話す生徒もおり、日頃の英語授業や課題、テスト勉強も活かしながら総合的にスキルをつけてきました。
大会で使用されたトピックは「Families should place their elderly family members in care facilities rather than live together at home. (家族は高齢者を家で同居させるより、介護施設に入れるべきである。)」「Grade retention should be implemented in compulsory education. (義務教育に留年制度を導入すべきである。)」など、社会的な話題についてさまざまな視野から考え、対話し、議論することができました。



昼休みには交流会が企画されました。オンラインでのイベントですが、関東や関西のさまざまな高校と交流し新たな友人を作ることもできました。
練習試合の約束ができた高校もあり、今後の活動もより活発になりそうです。

結果は予選ラウンドで2勝1敗、48チーム中7位と決勝トーナメント進出にあと一歩及ばず。しかし本校の歴史では最高成績であり、1年生初の大会にしては大健闘です!
また、1名の生徒がベストディベータ賞に選ばれました。

英語で話す練習をしつつディベートを通した議論ができるようになるには長い時間を要しましたが、日々の練習時間を大切に、着実に力をつけることができました。強豪校を相手に苦しい試合を経験することもありましたが、良い成果が残せたことで成長を感じてくれれば嬉しく思います。
次の大会に向け、これからも期待ですね!