高校2年生は「総合的な探究の時間」で、1年次に他者から感じ取り、学んだホスピタリティを、今度は、自分の具体的な行動に繋げることを目標として、学びを深めています。
今回の授業では、NPO法人グローカル人材センターの肥後先生を講師にお迎えして、「対話の方法」を学びました。

≪生徒の感想です≫
・今回、対話の練習を通して、考え方や思っていることが人それぞれに違うからこそ対話する面白さがあるんだと実感しました。
・私は今回の講義で興味深いことを聴けたと感じました。対話で気をつけるポイントはわかっていると思っても、それをいざ実行しようと思うと、うまくいかない自分に気づかされました。
・対話がうまくできるようになると、自分の世界が広がっていくと感じた。
・対話する前提として、人によって価値観や意味づけが違うということを意識することが大切だと感じた。
・コミュニケーションを高めるためには「まずあいさつ」「質問」「あいづち」。私はとても人見知りで、なかなか人と深く話せませんが、この3つを大切にして、話してみようと思いました。
単なる情報の伝達や言葉のやりとりではなく、お互いの考えや価値観を理解し合い、新たな気づきや合意を生み出すことができるのが「対話」です。ぶつかることもありますが、それも経験です。どんどん経験を積んでいってもらいたいですね。