中学3年間の集大成として取り組む演劇公演。
歴代の先輩たちが繋いできた伝統のバトンを受け継ぎ、2026年度の演目がついに決定いたしました!
【これまでの歩みと、今年度の挑戦】
● 2020年度:『Hairspray』
● 2021年度:『アナと雪の女王』
● 2022年度:『塔の上のラプンツェル』
● 2023年度:『不思議の国のアリス』
● 2024年度:『Matilda』
● 2025年度:『ズートピア』
そして、2026年度、私たちが挑むのは…… 『かがみの孤城』 です!!
【作品紹介】
原作は、辻村深月氏による本屋大賞受賞のベストセラー小説。
学校での居場所をなくし、家に閉じこもっていた主人公・こころ。 ある日、部屋の鏡が突如として光り始め、吸い込まれるように中へ入ると、そこには城のような不思議な建物がありました。 そこで出会ったのは、見ず知らずの中学生6人。
「城に隠された鍵を見つければ、どんな願いでも叶えてあげよう」
そう告げる、狼のお面を被った謎の少女。 彼らはなぜこの場所に集められたのか? 鏡の中に隠された秘密とは――。
【公演情報】
会場と日時が正式に決定いたしました。
今年度も、京都ノートルダム女子大学様のご厚意により、同大学の「ユニソン会館」という素晴らしい舞台をお借りできることとなりました。 本格的なホールでの公演に向け、生徒一同より一層身の引き締まる思いで準備を始めています。
●日程: 2026年10月31日(土)
●会場: 京都ノートルダム女子大学 ユニソン会館
●開演: 14:00~(予定)

【私たちの意気込み】
現在、22名のメンバー全員で550ページを超える原作本を手に取り、物語の世界へ一歩を踏み出したところです。
ページをめくるたびに広がる壮大な世界観。登場人物たちの揺れ動く感情や、最後に明かされる驚きの真実を、自分たちの手でどう舞台へと描き出していくか。まだ始まったばかりですが、これからの活動に期待とワクワクが止まりません。
立派な舞台にふさわしいパフォーマンスをお届けできるよう、これから半年間、22名一丸となって作品をつくりあげていきます。
中学3年生が挑む、新たな挑戦。どうぞご期待ください!