12月23日(火)~24(水)、東京大学とオンラインのハイブリッドで行われた「第11回 PDA高校生即興型英語ディベート全国大会2025」に出場しました。今年度は現地での参加です。
今回の出場選手は、高校グローバル英語コース2年生の3名(坂本晏捺さん、下埜夏梨さん、藤田陽日さん)です。事前選考がありましたが、日ごろの学習や授業での英語ディベート導入、大会への積極的な参加などが認められ、今回の出場に至りました。
PDAが主催する大会では、論題が発表されて試合が始まるまでの準備時間は15分。そのため日ごろから英語に触れ、時事問題を学習し見識を深める必要があります。参加生徒はみな他クラブと兼部しており、全員揃う日は多くはありませんでしたが可能な限り練習を重ねて当日に臨みました。
初戦の準備時間の様子です。
緊張していますね。

スピーチ中。
質問が即興で飛んでくるので、臨機応変に対応します。

試合後は、笑顔で握手。
審査員の先生がスコアを入力している間は対戦相手と積極的に交流している様子も印象的でした。


論題は、「Universities should prioritize regional diversity over academic performance in admissions.
(大学は、入試において学力成績よりも地域的多様性を優先すべきである。)」、「AI decisions are better than politicians’ decisions. (人間の政治家による判断よりもAIによる判断の方が良い。)」など、日常性もありつつ社会問題に鋭く切り込む知見と思考力が求められるものばかりでした。3人で協力して意見を深め、強豪校相手にも全力を出し切ることが出来ました。
また、神奈川県や奈良県、長野県など各地の高校生との交流も楽しんでいました。
2日目は決勝トーナメントを見学しました。全国トップレベルの同級生の姿を目の当たりにし、大きな刺激となったようです。

最後は表彰があり、授業導入賞をいただきました。
今後も学校を英語で盛り上げてくれることに期待ですね!
