特別講座「つばさ科」

「自分力」
“自分と向き合う「個」の尊重と心の育成”

つばさ特講

特別講座「つばさ科(つかむ・はばたく・ささえる)」

ノートルダム女学院の特別講座で生徒一人ひとりの可能性を開花させます。

本校独自の特別講座「つばさ科」は、本校の教育ゴールである「ノートルダム教育・18 歳の姿」の教育目標に連動しながら学年ごとに綿密なカリキュラムをもっています。ノートルダム教育は、一人ひとりが神からいただいている自分の内側のカを信じ、自尊心を育て、可能性の開花へと努力できる力、他者への誠実さ、他者と協働できる力、地球環境、社会のしくみや成り立ちを知る中で自分の働きを他者と連帯させてものごとを創造していくことの大切さや喜びを発見することを目的としています。

つばさの「つ」はつかむこと。様々な事象やできごと、ことがらの成り立ちや現状をまずは知ること。そして様々なことに興味関心をもって探求することを意味します。

つばさの「ば」は、はばたくこと、今の地点から飛朔して、新しい、景色、新いいかかわり、ひいては新しい自分を発見していくことです。

つばさの「さ」はささえること。他者と連帯の中で協働することは、決して易しいことばかりてやはありませんが、協働する他者は、いつしか仲間となり、大きなカを生み出します。

いろいろなことへの探求心や関心をもち、どんどん新い、自己を発見しながら、他者と協働して物事に取り組み、創造的に生きる。その生きるカが、ノートルダム女学院であなたに身につけてほしいカであり、可能性の開花の原動力であると言うことができるでしよう。特別講座「つばさ科」は、ノートルダム教育の実際を、日々の中で生きることであります。どうか、毎時間を大切にして、自己と他者へのまなざしを育ててください。

昨年度の実施例

iPS細胞について学ぶ

京都大学再生医療研究所の先生をお招きして、最先端の研究について直接講義していただき、実際に研究室を訪問するなどして、再生医療の可能性について勉強します。

Pulili

企業とコラボレーションすることにより、実社会において、自分を活かしながら、社会に貢献できる女性を意識することを目的としています。
このプログラムは、生徒たちが“広報・宣伝部”に所属する設定で株式会社ワコールのインナーウェアブランド「Pulili(プリリ)」を題材に、ワークショップを通じて、社会で必要とされる「協調性」「論理性」「プレゼンテーション」などを学びます。
活動の内容はこちらでご覧頂けます。

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