家庭科教育

「自分力」
“自分と向き合う「個」の尊重と心の育成”

家庭科教育

素材の吟味や加工を繰り返して服や料理を作り上げることで、生徒はものづくりの苦労や喜び、そして創意工夫の大切さを学びます。これはまた「この素材は何で、どのように作られているのだろう」という探究心を生徒に芽生えさせるきっかけにもなり、作り上げたものを誰かに着てもらったり食べてもらったりすることで、普段さまざまなモノを受け取ることだけに慣れている生徒が、提供する人の気持ちを実感することにもなります。現代はお金さえ出せば何でも手に入る時代ですが、だからこそものづくりを通して養われるクリエイティブな感覚や粘り強く作業をやり遂げる姿勢を兼ね備えていることが求められます。
本校では伝統的に家庭科教育が重要視されてきましたが、その根底には「家庭科学習を通して学ぶ要素が、どの時代を生きる女性にとっても決して欠かせないものである」という強い信念があるからです。

〈家庭科実習の内容例〉(一部抜粋)

●中学1年生:
フランス刺繍
エプロンと三角巾の製作

●中学2年生: 
かぎ針編み、棒針編み
フリースジャケットの製作

●中学3年生: 
調理実習(和食・洋食・中国料理、和菓子・洋菓子)
フェルト絵本製作

●高校2年生
ワンピース製作
調理実習(和食・洋食・中国料理、菓子、女子高校生のお弁当)

●高校3年生
暮らしの中のマナー習得
調理実習(応用編)
保育園実習
外部講師による講習会(シュガークラフト、藍染め、着付け、
羊毛ニードルフェルティング 等)

高校3年生の選択科目となる家庭演習では、6年間の調理実習の締めくくりとして、お世話になった方をご招待し、自作の松花堂弁当(しょうかどうべんとう)でおもてなしをします。生徒は献立の作成から調理、そして当日のおもてなしまで全て自分たちで行います。おもてなしを受けたお客様には「きれい」「とてもおいしい」と喜んで召し上がっていただけます。

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