CATHOLIC SPIRIT

“自分と向き合う「個」の尊重と心の育成”

宗教教育

宗教教育の目的

本校の宗教教育の目的は生徒一人ひとりがキリスト教を通して人間存在の根源に触れ、その尊厳を確信しつつ自他を大切にする生き方を身につけることにあります。それは今日の社会にみられる人間疎外の根本的解決の道であり、人類が希求して止まない真の平和・愛・正義の社会を築く土台となるものなのです。

日常生活における宗教教育の機会

始業前に聖書朗読を聞き、各授業の始まる前には黙祷、そして、一日の終りに平和の祈りを唱えます。この他に火曜日には「朝の祈りの会」があり、これには誰でも自由に参加することができます。また、水曜には「聖堂朝礼」が学年ごとに行われます。これらは静かな落ち着いた環境で、クラスの仲間と共に祈ることを学ぶよい機会となっています。

必履修科目としての宗教

本校では道徳の時間に代え「宗教」の授業を行っています。また、高校3年生ではさらに実社会に出て行くに先立ち、キリスト教的世界観を自らの生活に活かす助けとなるよう「カトリック倫理」の授業を行っています。また、毎年年頭(高校3年生は4月)には静かに自己をふりかえり、新たな決心の機会となるよう2日間の「黙想会」が行われています。

宗教教育(02:41)

福祉活動

「私たちは一人ひとり神様がお造りになられた大切な存在である。」というキリスト教の精神に基づいて自分を大切に、他者を大切にという生き方を学びます。そして他者を大切にするということはどういうことなのか、共に生きるとはどういうことなのかを考え、ノートルダムミッションコミットメントの実践の場として、福祉活動を行っています。 中高ともに、全校生が一年に一度は何かの福祉活動に参加することになっています。 また、毎年ボランティアスクールを開き、車いす体験を中心に様々なことを学んだり、障がいをもつ方々とクリスマス会で交流を持ったりしています。

〈昨年度の例〉

● 京都フレンドリーハウスバザーお手伝い

● 希望の家バザーお手伝い

● カトリック京都教区京都南部ウォーカソンに参加

● のぞみの園訪問

● 車いすサッカーチームとの交流

● 川越病院キャロリング

● 児童館訪問 等

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